


木津温泉は京都府最古の温泉と伝えられ、今でもこんこんと湧き続けています。
丹後の湯宿ゑびすやでは、その豊富な湯量を大浴場・露天風呂で使用しております。
そして家族風呂は掛け流しで使用しています。
肌が弱いの方にも「刺激なく安心してお湯につかれた」と大変ご好評頂いております。
日帰り入浴、立ち寄り湯もお楽しみ頂けます。
| 【 泉 質 】 | 弱アルカリ性単純温泉 |
|---|---|
| 【 効 能 】 | 腰痛 筋肉痛 神経痛 リューマチ 皮膚病 婦人病 |
| 【 源泉温度 】 | 40.2度 |

様々な木々と大きな岩に囲まれた露天風呂、
「橘の湯」「行基の湯」と2種類ございます。
自然に囲まれ、季節の風を感じ、ゆっくり
お湯に浸かれば、旅のお疲れも癒されます。


「松本清張も執筆の疲れを癒した“ごんすけの湯”は、
天井にはステンドグラス、湯舟には自前の源泉からアルカリ性のまろやかで透明な湯が溢れ続けている。
4?5人ほど入浴できるが、貸切ができるので、広々とした風呂で坪庭を眺めながら、ゆっくりくつろげる。
まさに日本一の家族湯だ。」
『温泉教授の日本全国温泉ガイド』より抜粋
『大正レトロ』の貸切風呂、ゑびすや独自の源泉掛流し
自然湧出する温泉の湧出温度は約40℃の温泉を薄めることもなく、
塩素消毒をすることもなく、100%ピュアの状態で湯船に注いでいます。
温泉という自然の恵みを貸切で味わえる湯量の多い当館だからできる
「至福の一時」を大切な方と“のんびり”とご堪能下さい
木津温泉は京都府内でももっとも古い温泉で、別名「しらさぎ温泉」とも呼ばれています。
奈良時代の僧侶行基が、シラサギが傷を癒しているのを見て発見したという伝承が残っています。
今から1250年ほど昔、天平の飢饉が起こり、この丹後木津でも少なからずその影響を受け、疫病が発生しました。
そのとき、この地を訪れていたのが行基でした。行基は法力をふるうとともに、人々に温泉につかるよう説いてまわったそうです。
そのおかげで、この木津の地は疫病の難から救われたといいます。その疫病とは、皮膚病の一種だったようで、それ以来、
木津温泉は皮膚病の効能を第一にうたっています。
木津温泉はいたるところで湯が噴出しています。田畑のあちこちで、湯気があがっていることもあります。
まるで大きな湯たんぽのうえに町があるようなものです。地中を掘るとすぐに湯脈にあたります。
丹後の湯宿ゑびすやも、実は創業時から自前の源泉を持っています。ホテル内の敷地内、
地中5メートルも掘ったところから湯が湧き出しているのです。
大浴場・露天風呂は自家源泉を貸切家族風呂は木津温泉の新泉源を使っております。