
当館は作家の松本清張が昭和41年初夏の頃から
2ヶ月近くに渡ってこの宿に滞在して「Dの複合」を
執筆したことでも有名です。
松本清張が使っていた部屋は今でも昔のままの状態で
残っています。
また部屋を出てすぐに「清張の部屋」という、
宿泊者であれば誰でも利用できる「書斎」があります。
もちろん書斎の本棚には清張の小説も置いてありますので、
のんびりと読書をしてはいかがですか。


《万葉-MANYO-》は田園風景や竹林を望む、新しいタイプのお部屋です。
もちろん大正館の施設もご利用頂けますので、新しい機能美と大正モダン
どちらもお楽しみ頂けます。
どこからともなく聞こえる山鳥の声を聞きながら、ゆっくりとお過ごし下さい。

古き良き大正時代を思わせる情緒あふれる大正館
郷愁を感じさせる女性的な雰囲気の小さなお部屋です。
大正レトロなムード漂う時間をお楽しみください。