
浜詰・夕日ヶ浦海岸は白砂青松の浜が久美浜・小天橋まで8kmに渡って続いています。遠浅の地形で岩場も一部ある為、海水浴・魚釣りの人々で賑わっています。又、紺碧の海が夕方になると茜色に変わり、夕日が水平線に沈むサンセットビーチとしても有名で、日本夕日百選にも選ばれ、ダイナミックなパノラマを求めてカメラマン達も多く訪れます。
関西では数少ない縄文時代の竪穴式住居3棟が発見され、 そのうち1棟が復元されています。民家の間に突然姿をあらわすので 時のギャップを感じる不思議な眺めです。地下1〜1.5mのところから土器の破片、石斧、やじり、骨針、 魚や動物の骨、どんぐりなどが発見されています。
子浅茂川から磯への途中の日本海を望む景勝の地に建つ東経135度の子午線塔は、日本標準時子午線の最北の地にあり、日本標準時と世界標準時をデジタルで表示しています。網野町の頭文字「A」をデザイン化したもので、高さは5.5mあります。

稲葉本家は、織田信長家臣、美濃の稲葉一族の末裔と言われ、久美浜の地にて糀製造で得た富を背景に廻船業を営み、沿岸交易によって巨富を得、付近諸藩の金融を独占するほどの豪商でした。施設は、母屋、離れの茶室「吟松舎」、蔵資料館、庭園などがあります。
久美浜湾を見下ろす日本では珍しい海越えのコースは圧巻です。本格的シーサイドコースのゴルフ場で、心も身も解放感に満ち、ハイスコアを期待させてくれます。

間人(たいざ)から経ヶ岬への途中にあり、屏風を立てたように見える高さ13mの岩。その周辺は丹後松島といわれる丹後屈指のビューポイントです。
丹後半島の最北端にあり、日本海が大きく開けて見え、天気の良い日には能登半島や白山が見えることもあります。歩いて20分ほどの所には映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった経ヶ岬灯台があります。京都百景にも選ばれています。

日本三景の一つとして有名なこの天橋立は、 全長約3.6kmに樹齢5〜600年の松並木 と美しい白砂が続いています。近くには天橋立が展望出来るビューランドや傘松公園があり、 智恩寺や元伊勢籠神社などもあります。
年間の利用者が十万人を超える人気湯 『天橋立温泉』を気軽に利用できる「外湯施設」がKTR天橋立駅東側に出来ました。施設は文珠地区のまちづくりのシンボルにとの思いから『和』をイメージした町屋風です。
丹後と日本海に住む魚を紹介した水族館。ズワイガニやゾウアザラシなどがいてご家族で楽しめます。屋外には浅瀬に凄む魚が泳ぐタッチングプールがあり、泳いでいる魚を手に取ってみることも出来ます。関西電力のPR館を兼ねているのでエネルギーの勉強も出来ます。

伊根湾に沿って海面すれすれにずらりと建ち並んだ “舟屋”は、全国でも珍しくその景色は伊根町独自の詩情を漂わせています。1階は船揚場(船の格納庫) 物置、作業場として、2階は客室、民宿など2次的な生活の場として活用 されています。

弥栄平野を展望するシースルーエレベーターで2階へ「卑弥呼の湯」「王国の湯」と名づけれらた温泉は、日替わりで浴場を交代にしています。ジャグジー・蒸風呂・サウナ・露天の滝風呂などが楽しめます。 (水曜定休)

規則正しい割れ目を見せる柱状節理は、約1600万年前の火山活動で流れ出た溶岩が冷えて固まるときに出来たもので、天然記念物に指定されています。玄武洞をはじめ、清龍洞・白虎洞・南朱雀洞・北朱雀洞の5つの洞が南北250mの間にあります。