2019年12月05日(木)

プリプリでとろける蟹刺し

みなさまこんにちは。丹後の湯宿 ゑびすやでございます。
師走に入り、寒さも本格的になってまいりましたね。
暦の上では12月7日(土)が大雪ですね。陽はさらに短くなって、
寒さが増し、冬が深まってまいります。
大雪といいますが、ゑびすやがあります京都丹後で12月に
雪が降ることは少なく、3~4年に1度ある程度です。
1月・2月になりますと、まとまった雪が降ることがございますので、
ゑびすや自慢の露天風呂で雪見風呂が楽しめるかと思います。


蟹のシーズンは11月~3月でございます。
年に一度の蟹のシーズン、おもいきり美味しい蟹を堪能して頂きたいと
思っております。


おすすめの蟹の召し上がり方は、
プリプリの華が咲く、甘みとうま味が
絶妙な蟹刺し。
新鮮だからこそ味わえます。
プリプリの弾ける身と新鮮な甘みが
たまりません。足を持って豪快に
お口へ運んで下さい。




もうすぐ忘年会シーズンでございます。4名様でご予約をされているお客様も
多数いらっしゃいます。
忘年会においしい蟹はいかがでしょうか。
冬の味覚の王様の蟹をたくさんご用意してお待ちしております。
是非、足を運んで下さい。

お土産の【かにすきセット】も好評でございます。
料理長の自慢のお出汁のかにすきをご家庭でお召し上がり頂けます。

2019年11月28日(木)

炭で焼いた蟹は絶品!!

みなさまこんにちは。丹後の湯宿 ゑびすやでございます。
日ごとに寒さがつのる季節となり、だんだんと冬を感じられる時期となりましたね。
紅葉を楽しめる時期もあと少しとなりました。
ゑびすやにございますもみじも赤くキレイに色づいております。


タイトルにもありますように、炭火で焼いた蟹は絶品でございます。
ゑびすやではお食事の時に、テーブルに炭火をご用意し、
その場で新鮮な蟹をゆっくり焼いていきます。
香ばしい薫りと甘い味がとても魅力的です。
ポイントは焼き過ぎないことです!
焼きすぎてしまうと身が固くなり、ジューシーさやホクホク感がなくなってしまうのです。
お客様においしいタイミングで召し上がって頂くために、お食事中にお声掛けを
させて頂いております。

是非、炭火で焼いた絶品の焼き蟹を召し上がりにゑびすやへお出掛け下さい。


2019年11月26日(火)

リニューアルのお部屋ができました

段々と朝夕の寒さが出てきましたね。
丹後も山々の紅葉が始まりました。
ゑびすやの竹林庭園にある紅葉も赤くなりはじめ
夜になるとライトアップの灯りで一層 輝いています。
深緑の竹と真っ赤に燃えるような紅葉・・・
ロビーからお写真を撮っておられるお客様も多く
旅の思い出の一ページになると嬉しいです。


さて 大変お待たせいたしました。
和風ベットを誂えたリニューアル客室が完成いたしました。

「花雅」
「花手鞠」


インテリアコーディネーターの方のセンスがキラリと光り
心落ち着くお洒落なお部屋になりました。
お部屋の名前は「花手鞠」と「花雅」です。
どちらのお部屋も「お花」をデザインしています。


「花手鞠」「花雅」にお泊りされる方には
ゑびすやから心を込めてたくさんの特典をご用意しています。
お誕生日やご結婚記念日に
彼女や奥様へのサプライズはいかがでしょうか。


どちらのお部屋も公式HPからのご予約限定とさせていただきます。
ご予約はどうぞお早めに!
 プラン詳細は↓コチラ

https://www3.yadosys.com/reserve/ja/plan/detail/002/gdeeehgogjfigeegecfkefdn/all/00019

「お部屋からの眺め」


「花手鞠」「花雅」とも最上階の4階にありますので
まわりの景色の眺めも良いですよ。
特にお勧めなのは
夜空の星が近くに感じられることです。
一年の中で星が一番きれいにみられるのは
冬の時期なのです。
冬の三大角と言われるオリオン座 こいぬ座 おおいぬ座を
お二人で探してみてくださいね。

2019年11月20日(水)

令和最初の蟹シーズン

みなさまこんにちは。丹後の湯宿 ゑびすやでございます。
11月になり、蟹のシーズンとなりましたね。
11月7日に鳥取港でズワイガニ(松葉蟹)の初競りが行われました。
今年は過去最高の500万円で落札され、話題になりました。
すごい金額でびっくりです!
また松葉蟹が有名になり、うれしい限りでございます。


ゑびすやにも身がぎっしり詰まった深い味わいの、上品な松葉蟹を
ご用意してあります。
ゑびすやでお出しする茹蟹は、新鮮な蟹を素早く茹であげて蟹のうま味を殻の中に
閉じ込めています。
美味しいハサミの所はもちろん『風味豊かな蟹みそ』まで、蟹の美味しさを余すことなく
お楽しみいただけます。



蟹でお腹いっぱいになった後は、ゑびすや自慢の貸切風呂はいかがでしょう。
木津の温泉は別名『美肌の湯』でございます。
「温泉でお肌がツルツルになった!」とお喜びの声もいただいております。

身も心もリフレッシュできます。是非、丹後の湯宿ゑびすやへ足を運んで下さい。

2019年11月07日(木)

待ちに待ったズワイガニ漁解禁!

ついに11月6日に冬の味覚の王者ズワイガニ漁が富山県~島根県までの
日本海で解禁となりました。
待ちに待った新鮮な蟹の甘くて濃厚な味を堪能していただけます。


とにかく蟹は鮮度が命です!茹でてからはもちろん、殻をむいてから時間をおいてしまうと、風味が落ちてしまいます。
美味しく召し上がっていただく為には、できるだけ調理をし終えてから時間を置かずに
召し上がっていただきたいです。


【焼き蟹】
 新鮮な蟹本来の味を味わう食べ方です。
 炭をおこした網に蟹をそのまま何もつけない状態で乗せ、ゆっくり焼きます。
 新鮮な蟹は焼き網の上に乗せるとみるみる朱色になっていきます。
 磯の香りが引き立ち、天然のおいしさを堪能していただけます。



【蟹刺し】
 一度は食べたい蟹のお刺身。
 松葉蟹の『活』をお求めの場合は是非、お刺身でお召し上がりください。
 一口食べると口の中に甘味がふわっと広がり、クセになります。



蟹を堪能していただいた後は、『大正レトロ』の貸切風呂で体の芯から
温まってください。
蟹で満足、お風呂で満足していただけます。
『木津のお湯』はファンの方も多く、温泉目的のリピーター様も増えてきておりまして、
大変うれしく思っております。

自慢の蟹、自慢の温泉を是非味わいにゑびすやにお越しくださいませ。


https://www3.yadosys.com/reserve/ja/plan/detail/002/gdeeehgogjfigeegecfkefdn/all/00014


↑こちらから蟹のプランをご覧になれます。 ご好評につき早めのご予約をおすすめ致します。

2019年11月01日(金)

不老長寿の橘の実

皆様こんにちは!丹後の湯宿ゑびすやでございます。

お待たせしている客室のリニューアル工事も順調に進んでいます。
壁のクロス選び 洗面台の陶器 ベッド選び等々
たくさんある種類の中から選ぶのは大変ですが
インテリアデザイナーの方と選びながら進んでおります。
とってもおしゃれなデザイナーの方なので
どんなお部屋になるか 私も楽しみです。

リニューアル中のお部屋をちょこっと撮影

最近は朝夕がめっきりと肌寒くなってきましたね。
いよいよ紅葉の季節を迎えます。
ゑびすやの周辺の山々も木々も少しずつ色付き始めました。
「日本の秋」は心和む季節です。

「橘の木」とちょっと歴史のお話

少しずつ色付き始めたなかで
ひときわ新緑の木があります。
黄色い可愛い実をつけた「橘の木」です。
木津の地名は この橘が由来でついた地名です。
橘の実は柑橘系で 柑橘の「きつ」が木津となりました。

この木津の地域は「日本書紀」にも記されています。
「丹後王国」という言葉通り 歴史のある土地なのです。
当時 丹後を納めていた但馬の守が 垂仁天皇の命を受け
常世の国(今の中国)に不老長寿のみ(橘の実)をもらいに
この木津から船出しました。


ゑびすやの玄関から正面に見える橋の名前が「舟付橋」と言い
当時の様子が伺えます。
ここから中国に渡り 何十年という月日をかけて帰って来ました。
橘の実が日本に初めて着いたのも木津なのであります。
歴史好きの方には たまらない話ですよね。
詳しくはゑびすやの大浴場にご説明がありますので
ご覧いただければ幸いです。

橘の木は以前は各家の庭にありましたが
今は見かける事はありません。
ゑびすやにも1本だけあります。
橘の実は柚子のような酢橘のような形ですが
茎に刺があるのが特徴です。
私も食べた事はないのですが
話を聞いたところではとんでもなく苦くて酸っぱいとか・・・
とても食べられるものではないそうです。
不老長寿と言われるほどですから
ビタミンたっぷりの体に良い実であることは確かのようですね。

橘の実は紅葉が始まる季節にしか見ることができませんので
ゑびすやにお越の際は どこにあるか探してみてくださいね。

2019年10月31日(木)

冬の味覚!タグ付きブランド蟹で贅沢を

皆様こんにちは。丹後の湯宿ゑびすやでございます。
自然溢れる丹後は、紅葉もステキでございます。
紅葉の時期はその年によって異なりますが、紅葉の見ごろは11月下旬~12月上旬と
なっております。

待ちに待った蟹の時期が始まります。
皆様、楽しみにされているのではないでしょうか。
いつもたくさんのお客様からのお問合せを頂いております。

今回はゑびすや人気の【タグ付きブランド蟹】についてお話させていただきます。



毎年11月に漁が解禁となるズワイガニ。
その中で山陰地方で水揚げされるものを【松葉かに】と呼ばれ、
山陰を代表する冬の味覚です。
その中でも厳しい品質管理が行われたブランド蟹には、その証ともいえる
タグが付けられるのです。


プリップリかつ繊細な食感の身をはじめとした様々な味わいは、
冬の旅を至高のものにしてくれます。

焼き蟹、蟹刺し、茹で蟹、どれもおいしいですね。
私自身も蟹が大好きで、毎年この時期が待ち遠しいです。



蟹と一緒におすすめしたいのは、貸切温泉でございます。
松本清張も執筆の疲れを癒した、温泉が贅沢にあふれるごんすけの湯。
京都ではとても珍しい源泉かけ流し100%でございます。


是非、タグ付きブランド蟹をたくさん召し上がって、温泉に入り、日々の疲れを癒しに
足を運んで下さい。
皆様のお越しをお待ちしております。

2019年10月24日(木)

客室リニューアル工事について

台風15号 19号の被害にあわれました皆さんにお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

さて この度 客室のリニューアルをいたします。
「ベッドのお部屋」のご希望にお応えして
万葉の客室2室を洋室のお部屋にいたします。

ベッドの設置 洗面台の入替など
工事につきましては10月21日~3週間ほどを予定しております。

お客様がチェックアウトされてからチェックインの間の時間で工事をしますが
工事の行程により時間がずれることもございます。
なるべく ご迷惑をおかけしないように配慮いたしますが
ご了承くださいます様 お願いいたします。

新しいお部屋のオープンにつきましては
後日にご案内させていただきます。

ごゆっくりとしたひと時をお過ごしいただけるように
より良いサービスを心がけてまいります。
新しいお部屋を心待ちにしていただければ幸いです。

2019年10月03日(木)

冬の贅沢は蟹と温泉がおすすめです

みなさまこんにちは。丹後の湯宿ゑびすやでございます。
今現在京都は台風の影響で、天候が不安定となっております。
お出掛けの際はお気をつけてお出掛けください。


蟹の旬は11月から3月ですが、その中で最も人気がある月は、
クリスマス、年末年始などイベントが多数ある12月でございます。
また、冬の寒さも関係していると思います。


蟹といえば鍋。蟹すき鍋、蟹雑炊…
美味しいですし、体が温まりますよね。
私も蟹すき鍋の蟹のだしをたっぷりと含んだ雑炊が大好きです。


大切な人、ご家族で集まる時期でもあり、お鍋を一緒につつきたくなる時期
でもあります。



蟹すき鍋もいいですが、冬はやっぱり温泉ですよね。
京都最古の温泉である木津温泉は、古来から多くの人を癒し、温めてきました。
お肌に優しい弱アルカリ性のお湯は刺激がなく、サラッとした手触りです。
赤ちゃんからご高齢の方まで、そしてお肌の弱い方にも好評の天然温泉です。


先日3世代の6人のお客様がご宿泊されて、おじいちゃんとお孫さんが一緒に
貸切風呂に入られていました。
一緒にお風呂に入れたことが、とても嬉しかったとのことでした。

ゑびすやは、身も心も温まる蟹料理と温泉をご用意してお待ちしております。

https://www3.yadosys.com/reserve/ja/plan/detail/002/gdeeehgogjfigeegecfkefdn/all/00014

↑こちらから蟹のプランをご覧になれます。
ご好評につき早めのご予約をおすすめ致します。


2019年09月19日(木)

【秋の訪れ&かに直行バスのご案内】

日中はまだまだ残暑厳しいですが
朝夕が少しずつ涼しくなりました。
皆様 いかがお過ごしでしょうか
季節の変わりめを迎え 夏のお疲れも出る頃です。
どうぞ お身体をご自愛ください。

ゑびすやの竹林庭園も秋の訪れを感じるようになりました、
竹林庭園のなかに栗の木があります。
まるまるとした大きな栗が実り 毎日 スタッフが栗拾いをしています。

拾った栗は板長が茹でて渋皮をむき お料理に変身をさせています。
先付のお料理についている栗が「丹後産ゑびすやの栗」ですよ。

皆様に召し上がっていただきたいのですが

栗が無くなり次第に終了になりますので ご了承くださいね。

また 夜になると竹林庭園から鈴虫の声が聞こえてきます。
「リ~ン」 「リ~ン」 「リ~ン」
鈴虫の声を聞くと なぜかホッとしますね。
心がほんわかと和みます。
最近はロビーで読書をされるお客様もおられ
きっと鈴虫の演奏会を楽しんでおられるのでしょうね。
秋の夜長のひと時ですね。

さて 11月の蟹の解禁に合わせて 大阪からの直行バスの運行が決定しました。

毎年 好評の直行バスです。

今年は11月22日~3月15日まで毎日運行します。

天王寺 → 難波 → 新大阪 → 丹後木津の

往復プランでお一人様7,300円  片道プランは5,300円です。

約3時間で丹後へGO!

雪道が心配 長時間の車の運転は苦手・・・という方にはお勧めです。

事前のお申し込みが必要ですので

詳細はゑびすやまで お問い合わせください。