京都 丹後の湯宿 ゑびすや

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奈良時代から続く京都で最古の温泉
奈良時代から続く京都で最古の温泉 湯守の湯

木津温泉は京都府内でも、もっとも古い温泉で、別名「しらさぎ温泉」とも呼ばれています。
奈良時代の僧侶行基が、シラサギが傷を癒しているのを見て発見したという伝承が残っています。
今から1250年ほど昔、天平の飢饉が起こり、この丹後木津でも少なからずその影響を受け、疫病が発生しました。

そのとき、この地を訪れていたのが行基でした。
行基は法力をふるうとともに、人々に温泉につかるよう説いてまわったそうです。
そのおかげで、この木津の地は疫病の難から救われたといいます。

その疫病とは、皮膚病の一種だったようで、それ以来、木津温泉は皮膚病の効能を第一にうたっています。
木津温泉はいたるところで湯が噴出しています。田畑のあちこちで、湯気があがっていることもあります。
まるで大きな湯たんぽのうえに町があるようなものです。地中を掘るとすぐに湯脈にあたります。
丹後の湯宿ゑびすやも、実は創業時から自前の源泉を持っています。ホテル内の敷地内、
地中5メートルも掘ったところから湯が湧き出しているのです。

大浴場・露天風呂は自家源泉を貸切家族風呂は木津温泉の新泉源を使っております。

木津温泉は京都府内でも、もっとも古い温泉で、別名「しらさぎ温泉」とも呼ばれています。奈良時代の僧侶行基が、シラサギが傷を癒しているのを見て発見したという伝承が残っています。

丹後の湯宿ゑびすやは、創業時から自前の源泉を持っています。ホテル内の敷地内、
地中5メートルも掘ったところから湯が湧き出しているのです。

大浴場・露天風呂は自家源泉を貸切家族風呂は木津温泉の新泉源を使っております。

橘の湯 橘の湯
橘の湯 たちばなのゆ

古の時代よりこんこんと湧き出る湯。
京都でも屈指の湯量を誇る当館の源泉は、弱アルカリ性の優しい湯。
肌の弱い方でも安心してご利用いただけます。
ご利用時間は、朝7時から9時半と午後4時から11時までとなっております。

橘の湯 橘の湯

泉質 弱アルカリ性 単純温泉
効能 腰痛 筋肉痛 神経痛 リューマチ 皮膚病 婦人病
源泉温度 40.2度

行基の湯 行基の湯
行基の湯 ぎょうきのゆ

大きな浴槽が特徴の内湯がこちらでございます。大きな窓からは当館自慢の竹林の他、詩季織々の風情を感じながらのんびりとお湯に浸かる事が出来ます。ご利用時間は、朝7時から9時半と午後4時から11時までとなっております。

行基の湯 行基の湯

こちらは行基の湯の露天風呂です。特におすすめは春です。目の前の竹林が新緑になった春がおすすめです。まだすこしだけ冷たい空気の中、肩まで湯に浸かれば、日頃の疲れも忘れられるでしょう。

のんびり 日本一の家族風呂

『大正レトロ』の貸切風呂、ゑびすや独自の源泉掛流し自然湧出する温泉の湧出温度は約40℃の温泉を薄めることもなく、塩素消毒をすることもなく、100%ピュアの状態で湯船に注いでいます。
温泉という自然の恵みを貸切で味わえる湯量の多い当館だからできる「至福の一時」を大切な方と“のんびり”とご堪能下さい。

ごんすけの湯
ごんすけの湯
静の湯
静の湯
温泉教授の日本全国温泉ガイド
「松本清張も執筆の疲れを癒した“ごんすけの湯”は、 天井にはステンドグラス、湯舟には自前の源泉からアルカリ性のまろやかで透明な湯が溢れ続けている。
4~5人ほど入浴できるが、貸切ができるので、広々とした風呂で坪庭を眺めながら、ゆっくりくつろげる。まさに日本一の家族湯だ。」

温泉教授:松田忠徳 著 『温泉教授の日本全国温泉ガイド』より抜粋
日帰り利用(デイユース)のご案内

大浴場で立ち寄り湯をお楽しみ頂けます。是非お気軽にごりようくださいませ。ご予約頂ければ幸いでございます。

【 時 間 】時間につきましてはお問い合わせください
【 入湯料 】大人・・・700円 小人(2歳~10歳)・・・400円

【 備 品 】備え付けのタオルはご用意しておりません。ご希望の方にはタオルを200円で販売しております。

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