京都 丹後の湯宿 ゑびすや

休暇を取ってヒトリタビ -大正ロマンと丹後路- 休暇を取ってヒトリタビ -大正ロマンと丹後路-

多忙な中、なんとか時間をやりとりして、四季を通じ観光やグルメが愉しめる丹後路へヒトリタビ。
いつものホテルもいいけど、今回は「ゑびすや」で「大正ロマン」を感じながらのんびり過ごす特別な休日。

日本三景 天橋立 日本三景 天橋立
宮津のお土産
仏閣探訪

日本三景の一つである天橋立。股のぞきは、龍が天に登っていくように見えることから
「飛龍観」と呼ばれています。その美しい景色を眺めれば日頃の喧騒を忘れられます。

丹後地方には歴史的名所もたくさん存在。
歴史に思いを馳せながらのんびりと散策。

日本三景の一つである天橋立。股のぞきは、龍が天に登っていくように見えることから「飛龍観」と呼ばれています。その美しい景色を眺めれば日頃の喧騒を忘れられます。丹後地方には歴史的名所もたくさん存在。歴史に思いを馳せながらのんびりと散策。

さぁお宿へ
外観

「丹後の湯宿ゑびすや」は、木津温泉の山あいにある温泉宿。天橋立などの観光地の他、丹後、網野、伊根、豊岡、城崎、宮津からのアクセスも良く、各観光地への拠点としても利用可能です。 [ アクセスマップページはこちら ]

お茶 イメージ
ロビー
客室

フロントでチェックインをすませると、今日泊まるお部屋に。浴衣に着替え、足を伸ばして、お茶を飲んでほっと一息。やっぱり日本人は、和の空間が落ち着く。和室6畳のシンプルなお部屋。余計なものはいらない。窓からは、丹後地方の周辺の景色が一望出来る。

京都最古の温泉を愉しむ
温泉 イメージ
露天風呂
内湯

いよいよ温泉へ。ここ木津温泉は、京都でも屈指の湯量と歴史を誇る温泉。
泉質は弱アルカリ性で肌に優しくサラッとした感触。

露天風呂と内湯二つのお風呂を愉しむ。景色を眺めながら入る露天風呂は、
やっぱりきもちいい。「あぁ、来てよかった」そんな風に思える至福の時間。

いよいよ温泉へ。ここ木津温泉は、京都でも屈指の湯量と歴史を誇る温泉。泉質は弱アルカリ性で肌に優しくサラッとした感触。露天風呂と内湯二つのお風呂を愉しむ。景色を眺めながら入る露天風呂は、やっぱりきもちいい。「あぁ、来てよかった」そんな風に思える至福の時間。

かの文豪を訪ねて
松本清張先生が滞在した書斎

松本清張先生が昭和40年にゑびすやに滞在し、「Dの複合」を執筆した時に滞在したという書斎。今も当時の面影をそのまま残しています。また、「明月」を出たところに清張先生が調べものをしたり、資料を無造作に置いてあった書斎があります。宿泊者ならどなたでも自由に見学できます。

料理
料理
料理

待望の夕食。ゑびすやの周辺には漁港があり、豊富な海の幸が水揚げされています。漁港から『朝獲れの地魚』と、地元契約農家『有機野菜・果物』の夕食。今、ここでしか食べられない「丹後の旬」を、温かいものは温かく、最高の状態で食べられる。

大正ロマンに想いを馳せて
大正館
大正館
大正館

ゑびすや「大正館」は、大正時代に建てられた建物がそのまま残る、まるで大正時代にタイムスリップしたかのような空間。館内をぶらりと散策すれば、そこかしこに、大正時代の息吹を感じる事が出来ます。大正レトロなムード漂う時間と空間の中で大正ロマンに思いを馳せる・・・。

暖炉 とびきりの休日はまだまだ続く・・・
背景
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